ななみこの双極性障害ブログ

双極性障害の啓蒙活動をします

双極性障害の復職

おはようございます、ななみこです。今日は少し気分が落ち込んでいます。将来、再発なく社会復帰し、仕事でも周りに迷惑をかけずに過ごすことができるか、とても心配です。今回は、双極性障害の復職について考えてみたいと思います。

 双極性障害は再発しやすく、長期の治療が必要ですが、確立された治療法が存在します。本人が病気を受け入れ、積極的に対処できれば、再発を予防することが可能です。治療の目標は病気をコントロールし、以前のような社会生活を維持することです。しっかりと治療すれば、復職は可能です。以下は、本人の病気に対する心構えとして考慮すべき8つのポイントです。
 ・病気の性質を本人と家族の双方で理解する。
 ・病気を受け入れる。
 ・再発予防のために薬の服薬を継続する。
 ・薬とその副作用について正しい知識を持つ。
 ・完璧を目指さない。
 ・再発の予兆を知る。
 ・生活リズムを保つ。
 ・ストレスの原因を知り、様々な対処方法を持つ。
復職においては、躁状態うつ状態が収まると、早く仕事に復帰したい気持ちが生じることがあります。しかし、焦って復職しても再発する危険性があります。また、徹夜は急激な躁転を引き起こすリスクがあるため、絶対に避けるべきです。
 躁状態からの復帰では、躁状態が残った状態での復職は再発のリスクが高まり、トラブルの引き金になります。気分安定薬のみで正常な気分が確認できてから、慎重に復職を検討しましょう。事前に上司に再発の予兆を伝え、再発が起こりそうなときは家族に連絡してもらうなど、対策を練ることが必要です。うつ状態からの復職では、完全に回復した後、復職までに時間をかけすぎると難しくなることがあります。復職は短時間から始め、徐々に勤務時間を延ばしていくと良いとされています。

 復職の際には、自分の病気を受け入れ、再発予防に努め、現在の生活リズムを維持することが重要ですね。自分が抱える不安を文章に起こして解決策を調べたり書いたりすることで内省でき、気分が落ち着いてきました。今日も一日頑張れそうです。

ブログを最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。今後も皆様にご訪問していただけよう全力を尽くします。今後とも応援をよろしくお願いいたします。