ななみこのブログ

日々の出来事や思ったことをブログにします。

2024-01-01から1年間の記事一覧

スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジックを読んだ感想

『スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック』(ジェームズ・ドゥティ著)を読み終え、これは単なるサクセスストーリーではなく、人生における真の豊かさとは何か、そしてそれをどのように手に入れるのかを教えてくれる、深く感動的…

わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―を読んだ感想

『わたしが「わたし」を助けに行こう ―自分を救う心理学―』(橋本翔太著)を読み、まるで自分自身と対話しているかのような、不思議な感覚を覚えました。本書は、私たちの心の中にいる「もう一人の自分」、著者が「ナイト(騎士)くん」と呼ぶ存在に焦点を当…

『神時間力』を読んだ感想

『神時間力』を拝読し、時間管理の概念を「投資」という視点から捉え直すことで、単なる効率化を超えた、人生全体の質を高めるための時間活用術を学ぶことができました。本書は、私たちが日々与えられている24時間を「投資資金」と捉え、どのように投資すれ…

『「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考』を読んだ感想

『「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考』(井上新八著)を読み、まさにタイトル通り、やりたいこととやるべきことを両立させるための「続ける」という行為に焦点を当てた、非常に実践的な一冊だと感じました。本書は、著者自身の経…

許す生き方を読んだ感想

『許す生き方』岩本元熙著を拝読し、「許す」という行為が単なる寛容さや諦めではなく、自分自身の心の解放、そしてより良い人生を築くための積極的な選択肢であることを深く理解しました。本書は、著者の実体験に基づき、「許す」ことの意味、その方法、そ…

“落ち込みやすい自分”が劇的に変わる本を読んだ感想

『“落ち込みやすい自分”が劇的に変わる本』(Joe著)を拝読し、タイトルの通り、落ち込みやすい自分を変えるための具体的な方法論を学ぶことができました。本書は、自己肯定感の低さ、ネガティブ思考の癖、過去のトラウマなど、人が落ち込みやすくなる根本的…

『50歳からはこんなふうに』を読んだ感想

『50歳からはこんなふうに』を拝読し、人生の折り返し地点を過ぎた後の生き方について深く考えさせられました。本書は、50代以降の人生をどのように過ごすべきか、具体的な事例や著者の経験を交えながら、読者に優しく語りかけるような内容となっています。…

統合失調症の一族 遺伝か、環境かを読んだ感想

『統合失調症の一族 遺伝か、環境か』ロバート・コルカー著は、ギャルヴィン一家という、12人の子供のうち6人が統合失調症を発症した家族の物語を通して、統合失調症という病の複雑な本質に迫るノンフィクション作品です。この本は単なる病気の解説ではなく…

朝時間が自分に革命をおこす 人生を変えるモーニングメソッドを読んだ感想

『朝時間が自分に革命をおこす 人生を変えるモーニングメソッド』ハル・エルロッド著は、朝の過ごし方を変えることで人生全体を向上させるという革新的な提案を提示した一冊です。本書は、単なる早起きのすすめではなく、人生を変えるための具体的な方法論「…

幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えIIを読んだ感想

『幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えII』は、『嫌われる勇気』に続くアドラー心理学の対話形式の書籍であり、前作で提示された概念をさらに深く掘り下げ、実践へと導く内容となっています。前作でアドラー心理学の入り口に立った読者にとって…

科学的根拠に基づく最高の勉強法を読んだ感想

『科学的根拠に基づく最高の勉強法』安川康介著を拝読し、従来の勉強法に対する認識を大きく改められると同時に、科学的根拠に基づいた効率的な学習方法を学ぶことができました。本書は、YouTubeで380万回以上再生された人気動画を基に書籍化されたもので、…

『藁を手に旅に出よう』を読んだ感想

荒木博行氏の『藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き方」の教室』を読みました。仕事に対する悩みを抱え、将来への不安を感じていた私にとって、本書はまさに道しるべとなるような一冊でした。 藁を手に旅に出よう “伝説の人事部長”による「働き…

冬のうつ、そして希望

冬がやってきて、日に日に冷え込むにつれて、私の心も凍りついていくようです。統合失調感情障害を抱えている私は、特にこの季節、感情の起伏が激しくなり、考えがまとまらなくなることが多いからです。 暖かい日差しが恋しい。窓の外を眺めると、枯葉が舞い…

『英語はもっと科学的に学習しよう』を読んだ感想

白井恭弘氏の『英語はもっと科学的に学習しよう』を読みました。従来の英語学習法に対する疑問を抱いていた私にとって、本書はまさに目から鱗が落ちるような内容でした。 英語はもっと科学的に学習しよう (中経出版) 作者:白井恭弘 KADOKAWA Amazon 科学的な…

『人は話し方が9割』を読んだ感想

永松茂久氏の『人は話し方が9割』を読みました。ビジネス書として高い人気を誇る本書ですが、読んでみると、コミュニケーションの重要性だけでなく、人間関係や自己成長といった、より普遍的なテーマが深く掘り下げられていることに気づかされました。 人は…

『英語 最後の学習法 英字新聞編集長が明かす「確実に効果の出る」メソッド』を読んだ感想

高橋敏之氏の『英語 最後の学習法 英字新聞編集長が明かす「確実に効果の出る」メソッド』を読みました。長年英語学習に悩んでいた私にとって、本書はまさに一筋の光でした。 英語 最後の学習法 英字新聞編集長が明かす「確実に効果の出る」メソッド 作者:高…

『働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える』を読んだ感想

村山昇氏の『働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える』を読みました。仕事に対する私の考え方を根本から揺さぶり、新たな視点を与えてくれた一冊でした。 働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える 作者:村山昇 ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon 仕…

『究極の判断力を身につけるインバスケット思考』を読んだ感想

鳥原隆志氏の『究極の判断力を身につけるインバスケット思考』を読みました。インバスケットテストというものを初めて知ったのですが、本書を通じて、その重要性と奥深さを実感しました。 究極の判断力を身につけるインバスケット思考 作者:鳥原隆志 WAVE出…

『人生を変えるかもしれない1日30分の英語学習法』を読んだ感想

上原渉さんの『人生を変えるかもしれない1日30分の英語学習法』を読みました。英語学習法に関する書籍は数多くありますが、本書は、そのタイトル通り、短時間で効率的に英語力を向上させたいという人にとって、非常に実用的な内容でした。 人生を変えるか…

『未来へ導く1%の人だけが知っている魔法の読書法』を読んだ感想

望月俊孝氏の『未来へ導く1%の人だけが知っている魔法の読書法』を読みました。読書の習慣がある人にとっては当たり前のことかもしれませんが、私自身、ただ漫然と本を読んでいたことに気づかされました。本書で紹介されている「ROI読書法」は、読書に対する…

『英語の発音はこの15語だけで身につきます!』を読んだ感想

頼野えり子氏の『英語の発音はこの15語だけで身につきます!』を読みました。タイトルに惹かれ、手に取った一冊でしたが、読み進めるうちに、英語の発音学習に対するこれまでの考え方が大きく変わったように思います。 英語の発音はこの15語だけで身につきま…

『自分をよろこばせる習慣』を読んだ感想

田中克成氏の『自分をよろこばせる習慣』を読みました。自己啓発本は数多くありますが、本書は「自分を喜ばせる」というシンプルなテーマに特化し、具体的な方法が多数紹介されている点が特徴的です。 自分をよろこばせる習慣 作者:田中 克成 すばる舎 Amazo…

『13歳から分かる! 7つの習慣 自分を変えるレッスン』を読んだ感想

子供から大人まで、普遍的な成長の指針 スティーブン・R・コヴィー氏の「7つの習慣」を、13歳からでも理解できるよう平易な言葉で書かれた本書を読みました。正直、子供向けの書籍という先入観を持っていましたが、読み進めるうちに、大人である私自身も深く…

『ストレスが消える!人間関係が全てうまくいく!勝手に愛されるコミュニケーション術』を読んだ感想

今村敦子氏の『ストレスが消える!人間関係が全てうまくいく!勝手に愛されるコミュニケーション術』を読みました。人間関係の悩みを抱えている人にとって、この本はまさに救いの光となるでしょう。 ストレスが消える!人間関係が全てうまくいく!勝手に愛さ…

『スモールビジネスの教科書』を読んだ感想

武田伸光氏の『スモールビジネスの教科書』を読みました。起業や副業に興味のある私にとって、本書は具体的な戦略とノウハウが満載で、まさに教科書のような存在でした。 スモールビジネスの教科書 作者:武田所長 実業之日本社 Amazon 大企業とは異なるスモ…

『すごい英会話 -ChatGPT活用で思ったことがスラスラ話せる!』を読んだ感想

谷口恵子氏の『すごい英会話 -ChatGPT活用で思ったことがスラスラ話せる!』を読みました。ChatGPTというAIを活用した新しい英語学習法に衝撃を受けると同時に、その可能性にワクワクしました。 すごい英会話 -ChatGPT活用で思ったことがスラスラ話せる!- …

『火車』を読んだ感想

宮部みゆきの『火車』を読みました。社会の闇を深くえぐり出し、人間の業を描いたこの作品は、読後、心に深い余韻を残しました。 火車 (新潮文庫) 作者:みゆき, 宮部 新潮社 Amazon 物語は、休職中の刑事、本間俊介が遠縁の男性に頼まれ、彼の婚約者、関根彰…

『英語学習2.0』を読んだ感想

岡田祥吾氏の『英語学習2.0』を読みました。従来の英語学習法とは全く異なるアプローチが提示されており、新鮮な驚きと共に、英語学習に対するモチベーションが大きく高まりました。 英語学習2.0 (角川書店単行本) 作者:岡田 祥吾 KADOKAWA Amazon 著者の岡…

『ある男』を読んだ感想

平野啓一郎氏の『ある男』を読みました。正直、読み始めは登場人物たちの複雑な関係性に戸惑い、物語の行方を予測することが難しく感じました。しかし、読み進めるにつれて、それぞれのキャラクターの背景や心情が徐々に明らかになり、深い感動と共感を得る…

『入社1年目の教科書』を読んだ感想

岩瀬大輔氏の『入社1年目の教科書』を読みました。社会人一年目の私が、この本と出会えたことは大きな幸運だったと感じています。 本書は、社会人として働く上で必要な基礎知識やマナーが、わかりやすく解説されています。特に、挨拶の仕方やメールの書き方…