ななみこの双極性障害ブログ

双極性障害の啓蒙活動をします

双極性障害と飲酒

こんにちは、ななみこです。ブログをきっかけに禁酒してから3週間ほどになります。お酒を飲まなくなってから、夜間に目が覚めることもなくなりました。今回は双極性障害と飲酒について考えてみたいと思います。

双極性障害と飲酒にはいくつかの重要な留意点があります。まず、アルコールは中枢神経系に影響を及ぼし、再発を誘発する可能性がある気分変動を引き起こすことがあります。また、双極性障害の治療に用いられる薬物とアルコールは相互に作用する可能性があります。特に、気分安定薬抗うつ薬との併用は予測不能な影響を生じることがあり、慎重が求められます。さらに、アルコール自体が抑うつ的な効果をもたらすため、うつ病の症状にも影響を及ぼす可能性があります。

総合的に言えば、双極性障害の患者はアルコールの摂取に慎重であるべきと考えられます。医師との定期的な相談が不可欠であり、個々の状態に基づいた具体的なアドバイスを受けることが重要です。治療計画や薬物療法においてアルコールの影響を理解し、それに基づいて行動することが、患者の健康状態を維持するために役立ちます。

 節度を保った飲酒であれば良いのかもしれませんが、飲まなくて良いなら飲まない方が良さそうですね。

ブログを最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。今後も皆様にご訪問していただけよう全力を尽くします。今後とも応援をよろしくお願いいたします。