ななみこのブログ

日々の出来事や思ったことをブログにします。

2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧

セールスコピー大全:見て、読んで、買ってもらえるコトバの作り方 読書感想文

コピーライティングの奥深さに魅了された一冊 大橋一慶氏の『セールスコピー大全:見て、読んで、買ってもらえるコトバの作り方』を読み、コピーライティングの世界に足を踏み入れたような感覚を覚えました。本書は、単なるテクニック紹介にとどまらず、読者…

『影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか』読書感想文

人間の心理を読み解き、行動を操るテクニックに驚愕 ロバート・B・チャルディーニ氏の『影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか』を読み、人間の心理がいかに巧妙に操られているかに驚愕しました。本書では、人が無意識のうちに影響を受けてしまう6…

『失敗の科学』読書感想文

失敗から学び、成長するための指針 マシュー・サイド氏の『失敗の科学』を読みました。私はこれまで、失敗を恐れ、それを隠そうとする傾向がありました。しかし、本書を読むことで、失敗は決して悪いものではなく、むしろ成長の機会であるという考え方に大き…

『ロングゲーム』読書感想文

社会人になって感じるモヤモヤを解消してくれた一冊 ドリー・クラーク氏の『ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために』を読みました。社会人になり、日々忙しく働く中で、ふと「自分は何のために働いているのか?」「本当にやりた…

「40歳の壁」をスルッと越える人生戦略 読書感想文

40代という転換期に、新たな気づきを与えてくれた一冊 尾石晴氏の『「40歳の壁」をスルッと越える人生戦略』を読みました。40代という人生の大きな転換期を迎えるにあたって、漠然とした不安や焦りを感じていた私にとって、本書はまさに道しるべとなるような…

「頭を『からっぽ』にするレッスン 10分間瞑想でマインドフルに生きる」を読んだ感想

「頭を『からっぽ』にするレッスン」を読みました。瞑想にあまり馴染みのなかった私にとって、この本は、瞑想が単なるリラックス方法ではなく、心の状態をコントロールし、より豊かな人生を送るための有効なツールであることを教えてくれました。 頭を「から…

スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジックを読んだ感想

「スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック」を読みました。正直、タイトルから少し胡散臭い印象を抱きましたが、読み進めるにつれて、その内容は単なる自己啓発本とは全く異なる、奥深い人間ドラマであることに気づかされました。 …

「言ってはいけない 残酷すぎる真実」を読んだ感想

「言ってはいけない 残酷すぎる真実」を読みました。正直、この本のタイトルを見た時は、少し過激な印象を受けました。しかし、読み進めるにつれて、社会が隠そうとしている多くの真実が、冷静なデータと論理的な考察に基づいて書かれていることに気づかされ…

「人生はそれでも続く」を読んだ感想

「人生はそれでも続く」を読みました。正直、タイトルを見ただけでは、どんな内容の本か想像もつきませんでした。でも、読み進めるうちに、一人の人間の人生がどれだけドラマティックで、そして脆くも強いものであるかということを深く感じることができまし…

スマホ失明を読んだ感想

「スマホ失明」という衝撃的なタイトルの本を読みました。正直、最初はただの誇張表現かと思っていましたが、読み進めるにつれて、現代社会におけるスマホの危険性、そして目の健康に対する深刻な問題だと気づかされました。 スマホ失明 作者:川本晃司 かん…

『くもをさがす』を読んだ感想

西加奈子さんの『くもをさがす』は、ただ読むだけでは終わらない、心に深く残る作品でした。カナダでの闘病生活を描いたこの本は、病と向き合う著者の姿、そしてそれを取り巻く人々の温かさを鮮やかに描き出しています。 くもをさがす 作者:西 加奈子 河出書…

『殺人犯はそこにいる』を読んだ感想

冤罪事件が突きつける、社会と人間の闇 清水潔氏の『殺人犯はそこにいる』を読みました。この本は、単なる事件の記録にとどまらず、日本の司法制度の闇や、メディアの役割、そして人間の心の闇を深くえぐり出す、衝撃的なノンフィクションでした。 殺人犯は…

『性格が合わないんじゃなくて話がかみ合っていないから』を読んだ感想

性格が合わないんじゃなくて話がかみ合っていないから 作者:稲場 真由美 Audible Amazon コミュニケーションの奥深さを知る一冊 「性格が合わないんじゃなくて話がかみ合っていないから」を読了し、コミュニケーションの奥深さを改めて実感しました。これま…

『流れる星は生きている』を読んだ感想

藤原ていさんの『流れる星は生きている』を読みました。正直、読む前は想像もしていなかったほどの衝撃と感動を受けました。 流れる星は生きている (中公文庫) 作者:藤原 てい 中央公論新社 Amazon 著者である藤原さんは、満州から日本へ、幼い子供たちを連…

『「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』を読んだ感想

言葉にできない感情を言語化する喜び 三宅香帆さんの『「好き」を言語化する技術』を読みました。私は普段から好きなものについて友人と熱く語り合うことが多いのですが、いざ言葉にしようとすると、いつもどこか物足りなさを感じていました。しかし、本書を…

『じゃ、また世界のどこかで。』を読んだ感想文

世界を旅する言葉たちの響き 「じゃ、また世界のどこかで。」を読み終えた今、私の心には、旅の興奮と、故郷への郷愁が複雑に絡み合っています。著者の言葉一つ一つが、まるで旅の道連れのように、私の心を様々な場所へと連れて行ってくれました。 じゃ、ま…

『子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本』を読んだ感想

フィリッパ・ペリーさんの『子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本』を読みました。正直、この本との出会いは、私にとって大きな衝撃でした。子育てについて、これまで漠然と感じていた疑問や不安が、この一冊の中に凝縮されているように感じ…

『精神科医が見つけた 3つの幸福 最新科学から最高の人生をつくる方法』を読んだ感想

樺沢紫苑先生の『精神科医が見つけた 3つの幸福 最新科学から最高の人生をつくる方法』を読みました。正直、この一冊との出会いは、私にとって大きな転機となりました。 精神科医が見つけた 3つの幸福 最新科学から最高の人生をつくる方法 作者:樺沢 紫苑 Au…

『三千円の使いかた』を読んだ感想文

原田ひ香さんの『三千円の使いかた』を読みました。物語は、御厨家の三世代の女性たちが、それぞれの人生の中で「お金」と向き合い、自分らしい生き方を見つけていく姿を描いています。 三千円の使いかた (中公文庫) 作者:原田ひ香 中央公論新社 Amazon この…

『自分の価値』を見つける48の心得を読んだ感想文

自分というブランドを築くための羅針盤 岩田松雄氏の『自分の価値』を見つける48の心得を読了し、自分自身を見つめ直す貴重な機会となりました。 ブランド 「自分の価値」を見つける48の心得 作者:岩田松雄 アスコム Amazon 本書は、単なる自己啓発本にとど…

『最高の体調』を読んだ感想文

進化医学の視点から見た、健康への新たなアプローチ 鈴木祐氏の『最高の体調』を読了し、健康に対する考え方が大きく変わりました。本書は、単なる健康本にとどまらず、人類の進化の歴史を紐解きながら、現代人が抱える不調の原因と、それを解決するための具…

「六人の嘘つきな大学生」読書感想文

予想を裏切る展開と、心に刺さる言葉たち 浅倉秋成氏の『六人の嘘つきな大学生』を読み終えた今、私の心は未だ興奮と余韻に浸っています。予想外の結末に驚きながらも、登場人物たちの心の奥底に潜む葛藤や、現代社会が抱える問題点に深く考えさせられました…

あなたの健康は免疫でできているを読んだ感想

免疫の重要性を改めて認識 「あなたの健康は免疫でできている」を読了し、改めて免疫の重要性を認識しました。この本は、免疫システムの働きをわかりやすく解説しているだけでなく、日々の生活に活かせる具体的な情報も満載で、非常に興味深く読ませていただ…

失敗の科学を読んだ感想

失敗は成功の母、を科学的に深掘り 「失敗の科学」を読んだ後、私は失敗に対する見方が大きく変わりました。これまで、失敗は避けたいもの、恥ずかしいものだと考えていましたが、本書は失敗を「学びの機会」として捉え、そのメカニズムを科学的に解き明かし…

「人は聞き方が9割」を読んだ感想

相手の心を掴む、コミュニケーションの奥深さ 「人は聞き方が9割」を読み終え、コミュニケーションの重要性を改めて痛感しました。この本は、単に「聞く」という行為を深掘りするだけでなく、相手との信頼関係を築き、より深いコミュニケーションを実現する…

一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書を読んだ感想

歴史への興味が深まる、新しい学びの体験 「一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書」を読了し、これまでの日本史の学びとは全く異なる、新鮮な体験をしました。この本は、単なる年号や出来事を羅列するのではなく、まるで物語を読んでいるかのように、歴…

『「後回し」にしない技術 「すぐやる人」になる20の方法』を読んだ感想

イ・ミンギュ氏の『「後回し」にしない技術 「すぐやる人」になる20の方法』を読みました。タイトルからも分かるように、本書は「後回し」という誰もが一度は経験する課題に対し、具体的な解決策を提示してくれます。 「後回し」にしない技術 「すぐやる人」…

『朝時間が自分に革命をおこす 人生を変えるモーニングメソッド』を読んだ感想

ハル・エルロッド氏の『朝時間が自分に革命をおこす 人生を変えるモーニングメソッド』を読みました。交通事故で人生のどん底を経験した著者が、復活を遂げた「モーニングメソッド」の実践法が詳細に書かれており、大変衝撃を受けました。 朝時間が自分に革…

限りある時間の使い方 人生は「4000週間」あなたはどう使うか?を読んだ感想

オリバー・バークマン氏の『限りある時間の使い方 人生は「4000週間」あなたはどう使うか?』を読みました。タイトルからも想像できるように、本書は私たちに「時間」という概念を根本から考え直させ、限られた人生をどう生きるかを問いかけてきます。 限り…

『やりたいこと』も『やるべきこと』も全部できる!続ける思考を読んだ感想

井上新八氏の『やりたいこと』も『やるべきこと』も全部できる!続ける思考を読みました。タイトルに惹かれ手に取った本書は、ただ単に目標を達成する方法論を示すだけでなく、日々の生活の中で「続ける」ことの大切さ、そしてそのための具体的な方法論が丁…