ななみこの双極性障害ブログ

双極性障害の啓蒙活動をします

自制力

何かがうまくいかない時は、自分が不甲斐ないからと自分に失望してしまうことがあります。しかし、アンドリュー・カーネギーの伝記を読んで、順風満帆で恵まれているように見える人でも、何かしらの悩みがあることが分かり、自分に失望しなくてもよいことを学びました。今を生きることで、心はもっと強くなると信じ、そうした自制力を身につけたいと思います。

アンドリュー・カーネギーは鉄鋼王として大成功を収めた実業家でした。ある夜、彼はあまりにも多くの悩みを抱えて、自殺しようと考えました。しかし、悩みを書き出してみると、その質も量も自殺までには至らないことに気がつきました。そこで、彼は悩みを解決できるもの、先延ばしにしてよいもの、解決できないものに分け、解決できるものから順に取り組むことを決意しました。

この話から得られる教訓は、カーネギーほど成功した人間でも悩みに苦しみ、自殺まで考えるほど追い詰められることがあるということです。誰でもどんな状況でも悩むことがあり、自分だけが不甲斐ないからと劣等感に囚われる必要はありません。全精力を悩みの解決に注ぎ込むべきであり、どんなに悩みが大きくても、それを明確に把握するだけで気持ちは楽になり、次に取るべき行動も見えてきます。今を意識して、今すべき行動をする、そうした自制力を身につけたいと思います。

ブログを最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。今後も皆様にご訪問していただけよう全力を尽くします。今後とも応援をよろしくお願いいたします。

 

 

ないものはない!お買い物なら楽天市場