ななみこのブログ

日々の出来事や思ったことをブログにします。

9月の終わり、秋の訪れ

9月の終わり、日差しは確実に弱まり、朝晩の冷え込みが厳しくなって来ました。窓を開けると、秋の澄んだ空気が部屋の中に流れ込み、肌を心地よく刺激します。

夏の終わりを感じるのは、どこか寂しいものですが、同時に心待ちにしていた秋が来たという喜びも感じます。秋の訪れを告げるように、木々の葉は緑色から黄色や赤へと色づき始め、日に日にその景色は変化していきます。

子供の頃は、秋といえば運動会や遠足など、楽しいイベントがたくさんありました。落ち葉を拾って遊んだり、どんぐり拾いをしたりと、自然の中で遊ぶことが大好きでした。大人になった今は、あの頃のワクワク感は薄れてしまったかもしれませんが、それでも秋の訪れは、私にとって特別なものです。

秋の夜長には、温かい飲み物を飲みながら読書をするのも良いものです。好きな音楽を聴きながら、窓の外を眺め、秋の夜空に浮かぶ月を眺めるのも心が安らぎます。

今年の秋は、どんな思い出ができるでしょうか。新しい季節の始まりに、心躍らせています。